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[ダラス 6日 ロイター] – 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は6日、米連邦準備理事会(FRB)は利上げを忍耐強く慎重に行うべきとした上で、「慎重かつ忍耐強くあることは現状維持を意味しない」と記者団に語った。

次の利上げが予想される時期については言及を控えた。

http://jp.reuters.com/article/usa-fed-kaplan-rates-idJPL3N17A18F
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米国の利上げスピードについては、その影響の大きさゆえ、常に全世界が注目しています。2015年末に1度利上げが行われましたが、2016年の利上げは4回説、2〜3回説、1回説と憶測が飛び交っています。4回利上げをすると、米国を中心とした株式市場は下落方向に大きな影響があると言われており、1回だとスピードが緩やかなので株式市場への影響は相対的に小さくなるものの、一方で日米の金利差が想定よりも広がらないことで円高に拍車をかける可能性があります。どちらにしても日本の株式市場に良い影響はないのではと言われています。
大方の予想通り、ほどほどに2〜3回の利上げが最も無難な形になるのではないでしょうか。

 

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