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[ニューヨーク  8日  ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は7日、米経済は底堅く進展しているとして、一段の利上げが正当化されるとの見解を明らかにした。FRB議長経験者との討論会で述べた。

イエレン議長は労働市場は完全雇用に「近い」状態で、インフレは一時的な要因により抑制されているとの見方を示した。
4月7日、米FRBのイエレン議長(左)は、米経済は底堅く進展しているとして、一段の利上げが正当化されるとの見解を示した。バーナンキ前議長(中央)、ボルカー元議長らとの討論会で(2016年 ロイター/Kathy Willens)[/caption]

http://jp.reuters.com/article/yellen-idJPKCN0X42VC

 

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東京市場の大混乱を他所に、アメリカ景気には楽観的なムードが蔓延してきています。現FRB議長であるジャネットイエレンと議長経験者との討論会の内容が公表されています。イエレン議長が以前より最も気にしている労働市場の環境は極めて強い状況にあり、またインフレ見通しも長期的には強気で見ているとの内容が話されたようです。この内容はアメリカの利上げスピードの早期化が正当化される内容とも言え、もしこの話し合いの内容がイエレン議長の本音でしたら一般的にはドル高(円安)要因と捉えられます。一方的な円高に歯止めがかかるキッカケとなるか見極めていきたい内容です。

 

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