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[ドバイ 23日 ロイター] – イランのザンギャネ石油相は23日、主要産油国が先週ドーハで開いた会合について、増産凍結で合意できなかったものの、前向きな一歩だったとし、イランは原油市場安定に向けたいかなる措置も支持すると語った。イランのシャナ通信が伝えた。

http://jp.reuters.com/article/oil-meeting-iran-idJPKCN0XL12J

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先週ドーハで開かれたOPEC総会では、イランが不参加であったため原油増産の凍結合意はなされなかったと言われています。この記事のとおり、イランが増産凍結合意に対して前向きということなら、ようやく原油価格下落に歯止めがかかるかもしれません。昨年から始まった原油安は世界の株価の下落要因のひとつとされているため、このニュースは株価にとっては朗報と言えそうです。

 

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