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貨幣という制度ができてから、人生につきものとなった「お金にまつわる教訓」をリサーチしてみました。

まずは「お金持ちとそうでない人のちがい」からです。

 

1.「金が金を儲ける」

事業を始めるにも、銀行に貯金して利子がつくのを楽しみに待つのも、投資をするにも、元手になる資金があってできるということです。

2.「金のなる木」

本人が何もしないでもお金をもたらす「財源」があるということの例えです。資産家に生まれた人のことを言うのでしょうか。

3.「金は片行き」

金銭には集まるトコロと、そうでないトコロがあるということです。片行き、とは一方通行のことを指しています。

 

以上、金運に恵まれている人と、さっぱりな人に関することわざをご紹介しました。

 

次は、コトワザと言うよりは、お金についての「戒め」です。

 

1.「金の貸し借りは不和の基」

お金を貸したり借りたりという事柄は、どんなに仲の良い気心が知れた人でも、問題を引き起こしケンカの基になりやすいことです。

 

2.「金請けするとも人請けするな」

借金の保証人になっても、身元の保証人になるのはやめた方がいいと言います。しかし、現在では、その上をいく「連帯保証人」という制度があります。これは、借金の保証人のひとつですが、より重い責任があります。

 

以上、心にとめておきたいお金についてのトラブルを避ける方法でした。

 

最後に、海外ではどのようなお金についてのことわざがあるのでしょうか。日本とほぼ同じ意味のProverb(ことわざ)をPick up(取り上げてみました)!

 

1.「金が金を儲ける」⇔「Money is brother to money.

直訳は、金は金の兄弟、と訳せます。

2.「金の貸し借りは不和の基」⇔「Lend your money and lose your friend.

直訳は、金を貸せば友を失う、と訳せます。

3.「金のなる木」⇔「Money doesn’t grow on trees.

直訳は、金は木になるものじゃない、ということらしいのですが日本語と表現が反対です。

しかし、意味は同じです。

貨幣が発明されて、今日、本当に身近になったお金というもの。なくては生活できないですよね。お金と言うパワーを使いこなして安心を手に入れましょう。

 

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