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[東京 18日 ロイター] – 内閣府が18日発表した2016年1─3月期国民所得統計1次速報によると、 実質国内総生産(GDP)は前期比プラス0.4%、年率換算でプラス1.7%となった。

ロイターがまとめた民間調査機関の事前予測では1─3月期GDPの予測中央値は前期比プラス0.1%、 年率プラス0.2%だった。

http://jp.reuters.com/article/japan-gdp-idJPKCN0Y82SZ

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GDP発表で予測値よりもかなり強い数値が出ています。閏年の効果もあるものの、日本の景気の底堅さを感じさせる結果となりました。しかしながら、強い数値がでてしまうと、消費増税延期の根拠として足下の景気の下ぶれという理由がつかなくなってしまう可能性があり、株式市場では必ずしも手放しで喜べるものではないニュースかと思われます。引き続き、消費増税絡みのニュースには目が離せません。

 

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