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[18日 ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)は18日公表した4月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、経済指標が第2・四半期の成長加速を示し、インフレ率と雇用で前進が見られれば、6月に利上げする公算が大きいとの認識を示した。

市場関係者のコメントは以下の通り。

●6月利上げ用意できている

<フォート・ピット・キャピタル・グループのシニア株式リサーチアナリスト、キム・フォレスト氏>

http://jp.reuters.com/article/fomc-minutes-insights-idJPKCN0Y92OL

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アメリカの利上げに対する意見が依然分かれています。足下の景気や雇用環境が好調であれば、インフレ見通しも立ち6月にも利上げができるのですが、外部環境含めまだ厳しい状況ですと利上げに二の足を踏むと言われております。アメリカの利上げが行なわれると、長期金利が上がり結果ドルが上がると一般的に言われており、ドル円相場を占う上でもこのニュースはとても重要だと思われます。

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