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[ニューヨーク 24日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場では、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が強まってドルが上昇し、対ユーロで約10週間ぶりの高値を付けた。

先週公表された4月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、投資家の間ではFRBが6月か7月に利上げするとの見方が勢いを増した。さらに23日には複数のFRB高官が、6月の利上げはしっかり選択肢に入っているとの考えを示唆した。

http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN0YF2UR

 

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米景気指標が好調を維持しています。それにより、利上げ姿勢が以前にも増して強くなってきています。景気が強い事は好感できるのですが、長期間株高の水準を維持していた米国だけに、利上げや利上げによる長期金利の上昇が株式に与える影響少ないと見て本当に良いのか。ここはまだまだ議論の余地がありそうです。

 

 

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