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【ロイターより引用】

[ニューヨーク 1日 ロイター] – ロイター/イプソスが実施した米大統領選の候補者をめぐる世論調査によると、民主党のクリントン氏の支持率が引き続き共和党のトランプ氏の支持率を上回ったものの、その差は前回調査時よりも縮小した。

調査は6月27日から7月1日に1080人を対象に実施された。

クリントン氏の支持率は43.9%、トランプ氏の支持率は34.5%。今回、支持率の差は9.4%ポイントと、前回調査(6月24━28日)の11.2%ポイントから縮小した。クリントン氏は6月20以降、2ケタ台の差でトランプ氏を引き離していたが、今回1ケタ台に縮小した。

21.7%の人はどちらも支持しないと回答した。

クリントン氏は、男女両方から支持を得ているほか、若年層や少数派、大卒者に人気がある。一方のトランプ氏は、白人や教育水準が比較的低い人たち、定年退職者などの支持を集めている。

両氏の支持率は5月半ばにはきっ抗していたが、その後クリントン氏が支持を伸ばした。

http://jp.reuters.com/article/usa-election-poll-idJPKCN0ZJ0YN

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【アナリストの着眼点】

イギリスのEU離脱の問題が冷めやらぬなか、やはり本年最もマーケットが意識している重要なイベントとなるのはアメリカの大統領選挙なのではないでしょうか。イギリスの問題が、大方の予測に反した結果となったことを受けると、どうなるのか分からないと見るのが賢明な投資家の判断と言えると思われます。クリントン氏が選ばれた場合、トランプ氏が選ばれた場合、それぞれの経済的な影響を占うニュースやアナリストの意見をしっかり収集し、都度振らされるマーケット動向に冷静に対処する必要が今後もあるかもしれません。

 

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