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【ロイターより引用】

[セントルイス 14日 ロイター] – ブラード米セントルイス地区連銀総裁は14日、連邦準備理事会(FRB)は利上げを「急いではいない」と述べた上で、米経済や生産性の伸びが現在のような低水準にとどまる場合には、今後2年半で1度の利上げが適切になるとの見方をあらためて示した。記者団に対して述べた。

移民政策については、経済に重きを置いた首尾一貫した政策であれば、米景気に大いに寄与し、低成長からの脱却も可能になると述べた。

http://jp.reuters.com/article/fed-bullard-idJPKCN0ZV02Y

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【アナリストの着眼点】

ほぼ意図的と思えるほど、連日FRBメンバーが米国の利上げについて発言をしています。足下でアメリカの株式市場は連日最高値更新を続けるなか、金融政策の変更がマーケットにどのように影響するかということを確かめているともとることができます。英国のEU離脱の決定当初は、アメリカの年内利上げはかなり非現実的なものと捉えられたものの、昨今の情勢を鑑みるとやはり1回程度の利上げの確率が高いと見る事ができるのではないでしょうか。今後も高官発言等注意が必要です。

 

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