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債券には非常に様々な種類がありますが、その種類はだれによって発行されているのかという見方で分類することが出来ます。

例えば株式の場合、発行するのは株式会社ですね。そのため名前も株式というのですが。

そして、債券については民間の企業のみでなく公共機関や国や地方自治体なども自由に発行することができます。

では債券の分類ですが、まず債券というものは2種類に大きく分けることができます。

それは、国や地方自治体などが発行する「公共債」と呼ばれるものと民間の企業が発行することのできる「民間債」というものです。

そして公共債は、『国債、地方債、金融債、事業債』の4つに分類することができます。
国債は国が発行する債券であり、地方債は地方自治体が発行する債券で、金融債は記入機関が発行するものであり、そして事業債は一般の企業が発行することのできるものです。

そして、海外で発行された債券は総じて「外国債」と呼ばれます。この外国債は為替相場の影響を受けるという点が、国内の債券と違うところです。

債券の種類を見極めることは、投資の際にどれだけの信用を置けるのかということにつながります。それはリターンがどのくらい期待できるのかということになるので非常に重要なことです。

 

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