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【ロイターより引用】

[東京 3日 ロイター] – 安倍晋三首相は3日、北朝鮮が同日朝に弾道ミサイルを発射したことについて「日本の安全保障上の重大な脅威で、許しがたい暴挙」と非難した上で、米国・韓国と連携し毅然(きぜん)と対応すると述べた。

弾道ミサイルは日本海上の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられている。

安倍首相は「明白な国連安保理決議違反であり、北朝鮮に対し断固抗議した」と明らかにした。

首相官邸で記者団に語った。

http://jp.reuters.com/article/abe-eez-idJPKCN10E07Z

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【アナリストの着眼点】

日本は常に地政学的なリスクに晒されているといっても過言ではありません。投資を考える上で、常に考えておかなければならない問題のひとつに外交問題が挙げられます。時として看過されてしまう事が多いのですが、浮かんでは消え、消えては訪れる尖閣諸島の問題や本件の様な北朝鮮の問題は投資を行なう上で常に意識をしておかなければならない重要な問題と言えます。一般的に、地政学的リスクは自国通貨安となるケースが多いのですが、現在の世界の景気動向等も勘案すると、地政学的リスクは円高に振れる要素となる事が想定されます。引き続き、動向を見守る必要がありそうです。

 

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