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【ロイターより引用】

[東京 18日 ロイター] – 浅川雅嗣財務官は18日午前、記者団に対し、為替市場で「過度な動きがあれば、きちっと対応する」と述べ、必要があれば為替介入を辞さないとの姿勢をあらためて強調した。

浅川氏は「『過度な動き』とは投機的な動きかどうかだ」と説明し、「市場をクロースに(注意深く)モニターする」と語った。

http://jp.reuters.com/article/forex-idJPKCN10T05U

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【アナリストの着眼点】

8月16日よりドル円為替は1ドル100円を割り、99円台へと円高が進んでいる局面が見られています。現在は財務官による円高牽制発言、いわゆる口先介入を実施しています。今後100円を大きく割り込んだ際、①どの水準で口先介入だけではなく、実質的な為替介入を行なうのか②その後為替介入に対してアメリカの高官が容認するか否定するか、が今後の為替の趨勢を決め得る注目すべき点ではないかと思われます。今後も、ドル円の為替を見て行く上で、口先介入含め為替介入のタイミングと、これに対する特にアメリカを中心とした諸外国の反応も注視していくべきかと思われます。

 

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