【ブーヤー vol.1】 証券口座を開設するために名古屋まで青春18きっぷで行ってみた

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こんにちは。はじめまして!ブーヤーです。

はや助とMoetとの「もし大学生が5万円で投資を始めたら」対決のために、まず証券口座を各自開設することに。というか証券会社ってこういう時に使うのか…。知らなかった汗

まず証券会社を選ぶにあたって、何を基準に選ぶべきか全く分かんない。。。どうしよう。。。
そこでやっぱりここは文明の利器、グーグル大先生に頼ってみることに。

グーグル大先生を使うといくつかの比較サイトが出てきたのでよく見てみる。曰く、証券会社を選ぶには、手数料を考えるべきとのこと。「証券の取引には手数料がかかる。更には証券会社には対面型証券とネット証券の2種類があり、ネット証券の方が手数料が安くなっている」だそう。ほうほう、そうなのか。確かに銀行を使うときもATMの手数料とか気にするしなぁ。

今回は元手が5万円しかないので、少しでも安く取引をするために僕はネット証券を利用したいと思う。勝負は証券会社選びから始まっているといっても過言ではない!と思ったら、はや助もネット証券でやるらしい…同じか!

さらに詳しくグーグル大先生に聞いてみると、「ネット証券会社の中でも、証券の取引にかかる手数料に差がある。他には会社ごとに提供している情報ツールなどが違う」らしい。え、ツールとかあるの…?何それ…?

とりあえず僕が選んだのは、ネット証券会社の「SBI証券」。なぜこの証券会社を選んだかだって?
それはもちろん、何となく。だって、よく分からないし。

なぜかというと、いろんなネット証券会社を調べてみた結果、SBI証券の情報ツールが熱いらしいということが分かった。
何がどう熱いのかはサッパリわからない。というか今まで投資したことないから良く分からないんだけど、まぁ情報は多いに越したことはないのかなと。

その情報ツールに関しては、口座開設したあとに実際に使ってみてから別記事で紹介します!!

いざ口座開設をしてみようということでSBI証券のホームページへ。投資デビューに向けて、心を少し踊らせながら、口座開設を進める。「投資家」って何かちょっとイイ響きですよね。理由はないけど。

口座開設ボタンをポチっとな!

マイナンバーだと!?!?(そんなもん、みんな持ってんの?持ち歩いてんの?実家に連絡しないと分からない…)。

さらに詳細を読んでいくと、証券口座のログインパスワードは本人受取限定郵便で送られてくることが判明。(地方出身で住民票を移していないため、本人受取限定郵便を地元で受け取る必要が出てくるという罠発生)

うわー、これは超絶メンドクサイ…。まぁ、はや助とMoetと勝負だし、しゃーない、実家帰ろう!
ということで週末を使って地元である名古屋に急遽帰省することに。久しぶりだし、冬休みだしね!

青春18きっぷを使って7時間かけて名古屋到着!
(証券口座開設するだけのためになんでこんなことしないといけないんだ。。。)

そして本人受取限定郵便を受け取り、ちょっとゆっくりしてから青春18きっぷを使って7時間かけてまた東京へ(証券口座開設のためだけにこれはキツイ。)

というか、本人限定って家族でもいいのかな?親に受け取ってもらえば良かった??うーむ、良く分からない…。何か、社会人になったら住民票とかすぐに移しておいた方が便利そうだなということは強く感じました…。
さ、そんな感じで無事マイナンバーの罠を乗り越え、登録を進めますよ。

・・・・。

特定口座(源泉徴収の有無)、NISAとは何ぞや・・・。また新しい罠の予感に心を震わせる僕。。。

調べてみると、

特定口座は簡単に言えば、証券会社が確定申告に必要な書類を作ってくれるらしい。
源泉徴収ありなら、自身で確定申告しなくても良いみたい。
てことは、分からなければ「特定口座で源泉徴収あり」ってことでひとまずOKってことみたい。

NISAは簡単に言えば、株や投資信託などで出した利益を一定額非課税にしてくれる制度らしい。でも頻繁に売買すると非課税枠が減っていくらしい。良く分からないけど、今回は1年の間に何回もトレードすると思うので、NISAはやめとこう。

無事なんとか特定口座とNISAの罠?を乗り越え、ようやくSBI証券の口座開設にたどり着いた。

最後に、はじめての証券口座開設をやってみて、ポイントは1つだけ。住民票を現在住んでいるところに変更していないそこのあなたは、住所登録の変更をしておきましょう。証券会社を選ぶ際には、取引の手数料や情報ツールなどを見比べて、自分にあった証券会社を選ぶと良さそうです。(僕の場合は情報ツールに魅力がある会社を優先的に選びました。)

疲れた…。証券口座を開設するのがこんなに大変だとは思わなかった…
そろそろ投資始めたいな。。。
次回をお楽しみに!!

※ 本記事内の画像は、SBI証券ウェブサイトから引用しています。


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