【Moet 1章】 証券口座を開設してみた!

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はじめまして♪Moetです。1月末、流行に乗ってA型インフルエンザに感染し、出遅れてしまいましたが、、、ついに先日!やっとやっと証券口座開設の申し込みをしました(^_^
私も2人に負けないようにがんばります

さっそくここまでの道のりを書いていこうと思います。
はや助とブーヤーが何か色々選んでいて、どうも手数料が安いところがいいらしいということを言っていたので、その情報をゲットした私は松井証券を選んでみました!
正直、初めて聞いた名前です…あまりなじみがないなぁ…。。。

でも、特徴はなんといっても手数料無料!(ただし1日の取引10万円まで)

わぁ、おいしい!

一応ほかにも無料のところはないのかなーとネット証券比較サイトを見てみましたが、ほかにはなさそう。というわけでもう松井証券に決めちゃいました。

 

「松井証券」でググります。すると「口座開設」の文字が。
これだ!!!と思いクリックすると申込み画面がすぐに出てきました。

松井証券の場合は
・申込書を自分で印刷して郵送する
・松井証券から申込書を取り寄せる
の2択が選べました。ネット証券とはいえ郵送が必要なのかぁ…全部スマホでできるのかと思った。。。

そのせいか口座開設まで最短4日、とあります。すぐにはできないんですねー(そりゃそうですよね)。
申込書を自分で印刷して郵送することに決め、個人情報を打ち込んでいきます。
次の画面に行くと…

 

え、入金先の銀行口座も証券会社が開設してくれるんだ!と判明。
これは便利だなぁと思い、家に最寄りのメガバンクを選択 ^_^

この後運用するお金をこの口座に入れることになります。
その次に出てきた「特定口座」の文字。ちょっと思考がとまる。ん?特定口座ってなんだ?

というわけで調べてみました。

特定口座は開設すると1年間の取引をまとめた年間報告書というものを証券会社が作ってくれる。つまり、株などを売ったり買ったりした記録を自分でまとめなくてもいいのです。

ついでに源泉徴収ありをえらぶと確定申告まで証券会社がしてくれて、基本的に自分でしなくてもよくなります。

初心者が自分で報告書を作るのはちょっと難しそうだな。したことのない確定申告をしにいくのもちょっと大変だな。そう思い、特定口座開設源泉徴収ありを選びました。

ただ、少額運用の場合、払わなくてもいい税金を払ってしまうことがある、というデメリットもあるようです。そんなこともあるんですね…。というか、払わなくていい税金ってあるの…??

注意が必要だなーと思いつつ、今はそのままに、、、。

そのあとは投資経験や年収をちょろっと答えて印刷画面へ!いざ印刷。
と、なんだか身に覚えのない紙まで印刷されてきました。なにこれ?!

よくみるとNISA口座開設用とかいてあります。

というわけでまたまた調べてみました。
投資で儲けたお金には通常20.315%の税金がかかります。

それがNISA口座を開設することによって、毎年120万円までの元本であれば、利益が出ても税金を払う必要がないようです。100万円で投資して、10万円の利益がでても、利益の10万円には税金がかからない、というイメージみたいです。

ただ、証券会社や銀行の口座はいくつも持てるけど、NISA口座は1つしかあけられないとのこと

へー、何か税金がかからないっていいじゃん。でも1つしか開けられないのかぁ。。。なら、もうちょっと考えてからの方がいいのかな汗??とりあえず今はやめておくことにしました。

ここまでで申込書の準備が整いました。ほかに必要なのはマイナンバー通知カード。
あー、派遣バイトで何回も提出させられたあれね、と思いコピー。

そして本人確認書類。これは顔つきなら1点ですむので運転免許証のコピーを用意。
以上書類3点を封筒につめ、ポストに投函!

これにて申し込み手続き完了です。すべて家でできたとはいえ、かなりの時間がかかりました。投函してから2日が立ちますが、まだ音沙汰なし。待つのみです。

何か、今は色々なことがネットでできちゃうので、「書類で提出」なんて久しぶりにやった気分です。でもこれも手数料のため!

口座が開いたら投資してみよーっと!

 

 


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