実際にETFを注文して買ってみた【はや助 第3話】

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こんにちは!はや助です🐵

前回は「日経平均に連動するETF(1570)を買うぞ!」

と決めたところで終わってしまいました😅

今回は実際にETFを買っていきたいと思います✨

買い方にも色々あるみたいなんだけど、事前に調べるよりも実際に買ってみればわかるよね笑


1. さっそく買ってみよう

さてさて、どうやって買えばいいのか…

チャートの画面の右上に「現物買」ってボタンがあるからこれかな?

ところで“現物”ってどういう意味なんだろ?

先物っていう言葉を聞いたことあるけど、それとは違うよってことなのかな🤔

それとも信用取引じゃないよってことなのかな

ちょっとよくわからないけどいいや😇

実際に受け渡しが発生する株取引のことだそうです)

さてこのボタンを押すと、こんな画面に行きました!

……

お…おう…

なんか色んなことがごちゃごちゃ書いてあるぞ…

とりあえず、左側の画面を見てみよう

株数っていう欄があるけど、これはカンタンだ😃

たぶん、普通に買いたい株数を打ち込めばいいんだろうな✋

今は14840円って書いてあるから、5万円の元手だと何口買えるんだろ

えーと…

3口は買える!

現金で残しててもしょうがないし、ここは限界まで買うべし!😆

3口で!

……

……限界まで買うって言って、3口ってなんか寂しいね。。


2. 「成行」と「指値」? 注文方法ってなんだ

そして、その次の価格の欄を見てみよう!

…「成行」?「指値」?

もはや読み方が分からない😇

「成行・指値とは」のリンクをクリック!

……

フム。

とりあえず、「成行」「指値」の読み方は分かったぞ。(「なりゆき」「さしね」)

まあ、つまり、成行注文とは額を指定しない注文。メリットは早く手に入れられること。デメリットは思っていたよりも高い金額で買ってしまうかもしれないこと。って感じかな

逆に、指値注文とは金額を指定する注文。メリットは希望の価格できちんと買えること。デメリットは、すぐに手に入らない上に取引が成立するか否かも分からないこと。って感じかな。

よし、高い金額で買うことになっちゃったら怖いし、指値注文で買うことにしよう!


3.板を見て金額を決めてみた

注文方法も決まったところで、ひとまず前のページに戻ろう

さてさて、指値で買うとなると買いたい金額を決めないといけないけど、どうやって決めたらいいんだろう🤔

……

おや?

画面の右側でさっきからピコピコ勝手に光ってる表があるぞ

これは、どうやら、売り注文と買い注文がそれぞれの価格にどれくらいあるかってのを示してる表みたい。

左側が売り注文で、右側が買い注文。

当たり前だけど、値段が高い方に売り注文が余ってて、値段の安い方に買い注文が余ってるみたい

ちょうど今は14840円と14830円の間でせめぎ合いをしてる感じなのか。なるほどな~

これも見方が分かれば動きがあって見てて面白い😄

ちなみに、この表のことを板って言うらしいです。

なんで板なんだろ?

まあいいや🙃

(昔は取引所内に各証券会社の注文を載せる板が実際にあったそうです)

じゃあ、取引が早い内に成立しそうな14830円で指値注文をしてみます!

金額を打ち込んで、「次へ」を押すと、注文の確認画面に。

「実行する」を押します。

ちゃんと買えたのかな…?

保有銘柄の画面に飛んでみると…

無事買えてました!

しかもなぜか速攻で買えてました笑

.

.

というわけで初めての投資をすることができました!!✨

まあ、けっこうテキトーに銘柄選んじゃったけど、

上がるといいな!😆

上がることを祈って見守りたいと思います!

次回は、エコノミクス甲子園に行ってきた【前編】【はや助 第4話】

はや助がお送りしました🐵

※ 本記事内の画像は、マネックス証券ウェブサイトから引用しています。
※ サムネイル画像は写真ACから引用しています。


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