SBI証券のアプリ「HYPER株」って何?使い方は?【ブーヤー vol.5】

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今回は今まで紹介すると言いつつも紹介できていなかった、SBI証券が提供している「HYPER株」アプリについて紹介していきたいと思います

 

今更なんでこの記事を?遅くないか?と思われる方もいらっしゃることでしょう。

 

しかし、僕はこの記事を書くことを忘れていたわけではありません。決して、忘れていたわけではありません。

 

大切なことなので二度言いました。

 

とりあえず、そんな細かいことは忘れて本題に入りましょう。

 

まず、このアプリはSBI証券が口座所持者にのみ提供しているアプリで、なんと!

スマホから簡単に株式市場の状況をリアルタイムでチェックできたり、株式の取引が簡単にできたりします。

さらになんと!

利用料金は無料となっております!(ジャパ〇ットた〇た風)

 

そして今回は、

 

  1. どのような情報がアプリでチェックできるのか?

2. どうやってアプリを使って株式取引を行うのか?

 

について説明していきます。

 

 

  1. どのような情報がアプリでチェックできるのか?

 

 

このアプリでは簡単にリアルタイムで国内外の色んな指標を見ることができます。僕は個人的に日経平均株価(東証1部上場の銘柄の中から選んだ225社の平均株価のこと)をなるべく毎日見るようにしています。

 

グーグル大先生曰はく「日経平均はマーケット状況の良し悪しの参考になる」らしいからです。

 

そして、もちろんのこと個別株を検索してチェックすることもできます。

 

 

このように個別株の気配値、銘柄詳細、四季報、ニュースなどをチェックできます。便利ですね。

 

 

他にもその銘柄の過去の成績をチャートでチェックできたりします。僕なんかは、過去の成績を見て、何となくこの銘柄は現在より上がりそうだな~とか下がりそうだな~とか予想しています(笑)(このチャートの使い方間違っている気がするけど)

 

 

2. どうやってアプリを使って株式取引を行うのか?

 

このアプリで行える株式取引には現物取引信用取引があります。

 

今回は(僕自身が信用取引を行ったことがないし、よくわからないため)現物取引にフォーカスしていきたいと思います。

 

まず個別株ページで「取引・登録」を選ぶと現物取引と信用取引から選ぶことができます。

 

 

現物取引を行う際は、

 

 

・預り区分

・注文方法

・株数

・価格

・執行条件

・期間

 

を記入あるいは選択する必要があります。それぞれの詳細は今後記事で少しずつ解説していきます。

 

そして最後に取引パスワードを記入して確定させれば、注文が出せるようになっています。

 

 

 

大体の流れは伝わったでしょうか?

もうすでにこのアプリは投資初心者である僕にとっても必須アプリになっています。

 

また、今回はSBI証券の株式取引のためのアプリ「HYPER株」について紹介しましたが、このアプリの他に「HYPER FX」「HYPER先物OP」などもあるそうです。まだ株式取引以外はやれていませんが、そのうちFXなどを始めた際には、他のアプリも紹介していきたいと思います。

 

最後に、はや助やMoetは僕と違うネット証券を利用しています。それぞれの会社によって使えるアプリは異なっていて、そのアプリの情報量や使いやすさを元にどの証券会社を使うか決めるのも良いかもしれません。

 

多分そのうち、はや助とMoetもそれぞれの証券会社のアプリを紹介してくれることでしょう(笑)

 

マネックス証券や松井証券のアプリについて知りたい方はお楽しみに~

 

※ 本記事内の画像は、SBI証券アプリ(HYPER株)から引用しています。

 


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