【はや助 第8話】休場中の成行注文で予想外にトクした話

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こんにちは!はや助です🐵

前回は売却のタイミングが遅れ、損失を拡大させてしまい、損切りの大切さを学びました。

今回はついに損を出しているETFを損切りしたいと思います😂


1. 予想外の値上がり

まずは今の価格を確認します〜

…あれ!?

損失が縮小してる!!

こないだは、マイナス700円ちょいだったのに。

前回の画面

価格を確認してみよう。

やっぱり値上がりしてる!前回の最後に14,620円だったETFの価格が14,780円になってる!

やったー😆

でも、まだトータルでは損を出してるからプラスに転じるまで待つか?🤔

いや、前回学んだけど、こんな感じで損切りを先延ばしにしていたらいつまで経っても新しい投資を始めることができない。すぐに売ることにしよう。

それにしても、このくらいの損失で済んでよかった。マイナス2000円は覚悟してた😅


2. 予想できない成行注文

さて、さっそくこのETFを売っていきます。

「現物売」ってボタンを押せばいいのかな〜

それっぽい画面に繋がった!

今は昼休み中だから、値動きはしてないみたい、今のうちに注文を出しちゃいます!

さて、成行と指値のどっちにしよう。買う時は指値で注文したけどなー。今度は成行で注文しようかな🤔

…あれ?

成行注文って価格を指定せず、ソッコーで取引を約定させる注文方法だよね

市場が開いてない時に成行注文したら、どうなるんだろう🤔

気になるからやってみよう!

「次へ」を押してみます。

「実行する」をポチっと。

うん。これで注文完了!

でも、やっぱり市場が開いてないから、成行注文だと言えども、すぐに約定されるわけじゃないみたい。

ちょっと気になるから調べてみよう!ここはブーヤーがいつもやっているようにGoogle大先生に聞いてみます😃

そして、見つかったのが以下の通り

『午前9時から開始する前場および12時半から開始する後場のそれぞれ取引開始前に成行注文を出した場合、取引開始前に出ている全ての買い・売りの成行注文が成立するように株価がつくことになっています。このため、前日や前場の株価よりかなり高い株価で買い注文が成立したり、かなり低い株価で売り注文が成立してしまうこともあります。(楽天証券HPより)』

なるほどー!!

休場中に出された成行注文は全部同時に市場が開いた瞬間に約定されるんだ!

そして、その注文が全て約定されるように株価がつくってことなんだ。勉強になりました

でも、よく考えたらこれはやばくない??

かなり低い価格で売り注文が成立してしまうことがあります(楽天証券HPより)』だって!

これ注文キャンセルして指値注文に変えた方がいいかな。。

…いや

このままで行こう!!

ホントに成行注文が市場が開く瞬間に約定されるのか検証したいし、指値注文だと約定しないかもしれない。それでいつまで経っても損切りできないのは最悪だ。前回いい加減損切りするって決めたしね。

というわけで、成行注文のまま、後場が開くのを待ちたいと思います✨


3. 予想外の取引結果

12時半になりました!

どうなったか見てみようと思います。

ふむふむ。「保有銘柄はありません」ってなってるから無事売れたみたいだ。

…なんか思ってたよりも資産総額が大きいような…?手数料もかかってただろうに。

取引履歴はどこから見るんだろう。

あ、見れた見れた

あれ!?

注文した時は14,780円だったのに、14,850円で売れてる!

そうか!成行注文は想定外に低い価格で売れる可能性もあるけど、予想よりも高い価格で売れることもあるんだ!

なんかすっごいトクした気分だ😊あの時指値注文しなくてよかった〜

というわけで、今の残高は49,844円。この日経レバレッジETFの売買を通じてマイナス156円という結果に終わりましたが、無事損切りをすることができました。

でも次は絶対プラスの利益を出して、ブーヤーとMoetとの勝負に勝ちたいと思います!

はや助がお送りしました🐵

※ 本記事内の画像は、マネックス証券ウェブサイトから引用しています。
※ サムネイル画像は写真ACから引用しています。

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