【はや助 14話】ミニ株特集第2弾!ミニ株の落とし穴にまたまたハマる

Pocket

こんにちは!はや助です🐵

前回は、ミニ株による注文の場合、通常よりも多くの余裕資金量が求められる落とし穴について学びました。今回は、ミニ株投資のさらなる落とし穴にハマった話とミニ株の特徴をまとめてみたいと思います。


1. やっぱり買えない!?

さてさて、前回は手持ち資金で目一杯ミニ株を買おうとして失敗してしまいました😅

実はミニ株投資では、その銘柄のストップ高水準の株価で約定することを想定するため、通常取引よりも多くの余剰資金がなんですね笑

さっそく買える範囲の株数に修正して買い注文を出したいと思います✨

1000円から1500円範囲の株価がついている場合の値幅制限は上下に300円なので、1127円に300円を足して、1427円くらいがストップ高ってことか。48000円くらいの残高だから33株くらいは買えるな✋

……けっこうミニ株だと買える株数が少なくなっちゃうのか😅

さて、注文を出してみます。

「実行する」を押して…と

.

あれ?

やっぱり買えないぞ。。

こういう時はもう一度、ヘルプページだ…!

.

.

.

あ。なるほど。ミニ株の注文は受付可能な時間帯が決まっているみたい

前場が終わる時間から午後5時までミニ株は注文することさえ出来ないんですね〜。やっぱりミニ株は、通常取引と比べて異なる特徴がたくさんありますね。

2. ミニ株の特徴をピックアップ

ちょっとここで、まだ紹介できていないミニ株投資の特徴を整理したいと思います!

a.すべてが成行注文で決まる

ミニ株による売買注文は、後場の始値時点の成行注文で決まります。そのため、前場が終わるまでに売買注文を出さなかった場合、それ以降の注文は翌日の後場始値で約定されることになります。また、注文価格を指定できないので予想外の価格で約定する可能性もあるってことですね。多分、前場の株価を確認してから注文を出した方がいいってことかも😉

b.単元株数に達した分はミニ株取引として売れない

ミニ株をちょこちょこと買い増していくと、いつかは単元株数(100株)に届きますよね。その100株をミニ株として1株単位ずつ売ることはできず、100株単位でしか売れないよということです。

c.手数料

通常取引と比べて、ミニ株取引は半額ほどの手数料設定となってるみたいです。これとっても嬉しいですけど、よく考えたら取引額が少ない分儲けも少なくなるはずですし、手数料安くしてくれないと困りますね笑

よく考えたら手数料は通常取引よりも高い場合があります。最低手数料に惑わされていました。通常取引の場合、10万円以下の取引で100円均一(2017年3月現在)です。一方ワン株で3万円分の取引をすると150円ほどの手数料となります。

ワン株は証券会社にとっては手間がかかるし、手数料高くしてもいいよね!ということなのでしょう。まあ、ごもっともですね笑


ミニ株の特徴をきちんと掴んだことで、もう落とし穴にハマって株が買えないと焦ることはないと思います笑

いつになったらミニ株を買えるんだという感がありますが、次回は絶対にミニ株投資に挑戦したいと思います。

はや助がお送りしました🐵

※ 本記事内の内容に誤りがある場合もございますので、その点ご容赦ください。

※ 本記事内の画像は、マネックス証券ウェブサイトから引用しています。
※ サムネイル画像は写真ACから引用しています。

保有株無し 0円
現金 48,428円
合計 48,428円

投資信託を活用し、中長期的に資産形成を目指すサービスができました

資産運用AIアドバイザー「 VESTA(ベスタ)」 ご覧ください

Pocket