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こんにちは。ブーヤーです。

 

ちょうどトランプ米大統領が誕生してから2か月です。

トランプ大統領は、就任してから現在までの約2ヶ月で幾つかの政策を開始しました。

日本経済新聞を読んでいると、トランプ大統領の政策(トランプノミクス)の内容に合わせてかなり世界中の株価が変動しているみたい。

そしてこの写真は最近の激しい株価変動の震源地です(笑)

 

 

トランプノミクスによって良い影響を受ける業界の株価は総じて上昇傾向にあって、一方悪い影響を受けそうな業界は総じて下落しているみたい。

株式市場って、様々なことに影響を受けておもしろいなあ

 

そこで、トランプ大統領の政策の一つ一つが、株式市場にどのような影響を残していく可能性があるのか知っていると、今後の投資に役立つかも!

 

ということで、今回はトランプノミクスで期待される業界とされない業界について考えていきたいと思います。

 

まず、トランプ大統領が掲げている政策って何があったっけな?と思いとりあえずグーグル大先生に頼ってみることに。(日本経済新聞を主に参考にしました)

 

するとトランプノミクスの主な政策はかなりの種類があることが判明。

さすがに全てをまとめることはできないので(全てまとめようとすると間違えそう)、株価に関係ありそうなものをいくつかピックアップしました。

 

 

貿易政策(TPP離脱、NAFTA再交渉など)

アジア政策(中国や日本との貿易摩擦問題、米軍の日本駐在問題など)

雇用政策(減税、雇用創出など)

エネルギー政策(米国内の資源の増産、パリ協定の離脱)

医療制度政策(オバマケアの廃止、新たな医療制度など)

 

 

これだけ政策が沢山あると全くどの業界の株価が期待されて、どの業界の株価が期待されないかほとんどわからないぞ。。。

 

ただ、米国内の資源を増産するみたいだし、米国のエネルギー系の会社の株価は上昇しそうだな~

 

知識がない僕自身が考えたところで限界があるので、またグーグル大先生に頼って、米国内の期待される業界と期待されない業界を調べてみることに。

 

結果は以下のようになりました。

 

期待される業界

エネルギー

金融

 

期待されない業界

ヘルスケア

 

 

・・・・

 

なんか普通だな(笑)

 

エネルギー米国内の資源の増産やパリ協定の離脱があるし、すごく納得できるなぁ。

でも、地球温暖化を気にしないで自国のことだけ考えるのは良くないと思う。

 

金融もトランプ大統領が2月の上旬に金融規制緩和を表明したみたいだし、妥当なのかな?確か日本経済新聞に、金融の規制緩和をすると金融系の会社は今までよりリスクのある商品を売ったりできるようになるとか書いてあったな。

またリーマン・ショックみたいなことにならないといいけど。。。

 

ヘルスケアが期待できないのは初耳だな~。確かトランプ大統領は、オバマケアを撤廃するってどこかの記事にあった気がするし、なんか製薬会社も一部の国籍の人の入国制限で悪影響を受けるとか載っていた気がするぞ。一方で、民間の保険会社は好影響を受けるって話も聞いたことあるんだよなぁ。

よく分からないな(笑)

 

今後トランプ大統領が、具体的にどのような政策を実行に移していくのか注目ですね。

 


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