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Vesta Voiceは、News Vestaのスタッフが日ごろ受けた株式投資の相談を元にお届けするフィクションコラムです。

 

友人
未来のことがわかる人がいたら、聞いてみたいことがある。

 

スタッフ
どうしたの?突然。「君の名は。」でも見て何か感慨深くなった?

 

友人
ぼく、いつまで生きるのかって?

 

スタッフ
「君の名は。」の美しいストーリーに感化されたわけではなさそうだね。

 

友人
まもなく30代になって5年目になるけど、いまの会社にいるとしたら残り25年で定年を迎えることとなる。もちろん退職金は貰えると思うし、年金も生活の足しになると思う。妻も共働きなので、一応2人分は食っていけるだけの。

 

スタッフ
しっかり先のことを考えているね。恵まれてるじゃない。今からリスク取ってヒルズ族にでもなりたいと思ってる?

 

友人
リスクをとろうとは思わないけど、でも将来が不安で仕方がない。子どもの学費を出しながら、果たして自分の老後資金も確保できるのかって。年金って70歳から受け取れるんだよね?

 

スタッフ
ん?65歳からだよ。繰り下げ受給という方法で割増の年金保険金を70歳まで繰り下げて受け取ることができるけど。

 

友人
え、でもこのあいだセンテンススプ・・某週刊誌に「年金受給は70歳からになる!」と書いてあったけど。

 

スタッフ
それはこれからの可能性がある話だね。僕たちの世代は70歳に年金開始となる可能性は、正直にあると思う。受給年齢は変えずに保険金の受取額を下げる措置がとられるかもしれないけど。

 

友人
60歳になってどうやって暮らせというのさ。

 

スタッフ
それはこれから年を重ねる人の大半が持っている悩みといっても過言でないね。公的年金には繰り下げ受給と対称的に、60歳から年金を受け取る繰上げ需給という制度もある。こちらは多少受け取る金額が下がってしまうけどね。また、国民ひとりひとりに定額を支給しようと考える人もいるね。ベーシックインカムという考え方。

 

友人
それは確かに助けになりそうだけど、決定事項ではないんでしょ。

 

スタッフ
うん。まだこれから。まあ、実際に70歳からの公的年金受給になったら、現在60歳からが多い会社の定年も伸びる可能性が高いし、会社に属さない「フリーランス」の働き方もこれから注目されてくると思う。会社に勤めながらの「副業」も、もっとメジャーになってくるだろうしね。

とはいっても国の制度は社会の流れにすべてを期待するだけではなく、不安にならないよう動けることは動いておきたいよね。60歳に向けて貯金は進めてる?

 

友人
そう。貯金を始めてる。意外でしょ?それで「お金を増やそう」と投資信託をやってみようと思ったけど、怖くなって。

 

スタッフ
投資ね。よく投資信託を知っていたね。どうやって購入したの?

 

友人
インターネットの証券会社で買ってみた。もっとわからないものかと思ったけど、意外にわかりやすかった。でも肝心な「どの投資信託を買うか」となると全然わからなかった。

とはいっても株を買ったり、投資信託を買ったりするのに、専門家の意見を聞くのも不安がある。よく雑誌で「これからはインフラ株です!」とか言っている特集を見るけど、外れることもあるじゃない。

 

スタッフ
それはもちろん。でも投資をするにあたり、専門家のアドバイスはとても大切だよ。

 

友人
だから親身なアドバイスを受けながら、自分で決めたい。

 

スタッフ
それは証券会社でもいいけど、できれば証券会社と離れていた方がいいよね。

 

友人
そうだね。

 

スタッフ
ちょうどいいのがある。IFAって知っている?

 

友人
外国の組織が何かだっけ?石油を売ってる。

 

スタッフ
何と勘違いしているんだろう。ファイナンシャルアドバイザーというお金の資格だね。

 

友人
全然違った。ファイナンシャルアドバイザー。

 

スタッフ
FAに相談してみるといいよ。ちょうど、証券会社の楽天証券と業務委託を結んでアドバイスを行っている「VESTA」というアドバイスがある。独立系のIFAとしてアドバイスを受けることができるよ。まずは一度問い合わせてみたら?

 

友人
あ、アドバイスということは、決めるのはあくまで自分ということね。いいね、一度問い合わせてみよう。

 


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