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Forbes Japanが「日本長者番付2017」を発表しました。以下が今年のトップ10の顔ぶれになります。

(出典:Forbes Japan)

 

今年の長者番付では、ソフトバンクグループ社長の孫正義氏が資産総額を約6000億円増やして約2兆2640億円とし、2014年から3年ぶりに首位に返り咲きました。孫氏はソフトバンク株の約19%を保有しており、昨年度にソフトバンクの株価がトランプ効果などによって急騰したことが考えられます。昨年度の株価推移に注目しますと、ソフトバンク株は2016年初には5000円台だったのに対し、現在は8000円前後で推移していることが分かります。

 

(出典:グーグル)

 

一方で、去年まで2年連続で首位の座を守り続けていた、ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏は資産総額を去年より約200億円減らして1兆8200億円とし、2位へ陥落しました。

 

また、今年の長者番付で大きく資産総額を増やしたのは、キーエンスの創業者である滝崎武光氏です。昨年から順位は変わらなかったものの、滝崎氏は資産総額を去年より約4500億円も増やし、資産総額を約1兆3880億円としました。滝崎氏はキーエンス株を約25%保有していますが、昨年度から海外売上の好調を受けて、キーエンスの株価が高騰したためと考えられます。

 

(出典:グーグル)

 

※ 本記事内の画像及びに内容は、Forbes Japanのホームページより引用しています。


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