【はや助 21話】ISM製造業指数が好調でも円高が進んだ理由を調べてみた!

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こんにちは!はや助です🐵

前回は、ISM製造業指数の発表に合わせてネクソン株(3659)を買いました!今回はISM製造業指数発表後になぜ円高に動いたのか考えてみたいと思います。


1. 4月3日発表のISM指数で円高が進んだ理由

 

さて前回は以下のような仮説を立てました。

・ISM指数の数字が好調=米国経済が好調

・米国経済が好調=ドル高(円安)が進む

しかし、ISM指数の数字は予想を上回ったにも関わらず、為替は円高に進んじゃいました😇

なんでだーーー!!

…というわけで、その理由を調べてみました😎

で、どうやらその理由が大きく2点あるみたいです

a.予想を上回ったと言っても微々たる差

今回のISM指数の予想数字は57で、実際の発表数値が57.2でした。確かに予想は上回っていますが、その差はわずかです。0.2の差なら誤差の範囲と言えるでしょう。

しかも、予想数字というのは、数値予想をするアナリストによって異なるものです。そのため、投資家は全てのアナリストの予想数値の平均を見ることが多いらしいのですが、ニュースソースによってこの予想平均の数字にも少しずつ差がありました。どこまでをアナリストと見るかで平均の数字が変わるってことかな。

つまり、明確な平均値が無い中で、平均を0.2上回っても別に市場では評価されないよってことですね😂

b.数値下落の転換点である可能性

もう1つの理由が、7ヶ月振りに前月を下回った数字だったからです。

50以上の数字であれば、供給面から見た景気の拡大を示しているのですが、その拡大幅が久しぶりに縮まったってことですね。この拡大幅の縮小が一過性のものであれば良いのですが、これが長期的なISM指数の下落の始まりであったら米国経済好景気の終わりになっちゃう😇😇ってことですね。

以上の2点が原因で、ISM指数が予想を上回っても米国景気の先行きに自信が持たれず、ドル安(円高)になってしまったということですね。

運が悪かったです。。。


2. 肝心のネクソン株はどうなったのか

はい。株価はご覧の通りです😇

前日と比べて2パーセント近い下げorz

…これで何回目の損失だろう。。

実は自分が買った銘柄は全て損切りして終わってます😇😇

何か買い方が悪いんだろうか。。今回はISM指数の発表があるという事実だけで買って、その予想まではしなかったのが悪かったのかなと思います。

次回(【はや助 22話】ネクソン株のさらなる下落と円高の原因)はとりあえずネクソン株の様子見をして、今後の戦略を考えてみたいと思います!

はや助がお送りしました🐵

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この記事は「大学生たちがもし投資をはじめたらシリーズ」の一部です。

※ 本記事内の画像は、マネックス証券ウェブサイトから引用しています。
※ 本記事内の内容に誤りがある場合もございますので、その点ご容赦ください。

ネクソン(3659) 35,540円
現金 10,080円
合計 45,620円

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