上昇トレンド銘柄発掘のため、テクニカル指標を調べてみた!【はや助 25話】

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こんにちは!はや助です🐵

前回は、過去の保有株をその後を調べ、上昇トレンド銘柄を見分ける方法について調べました!今回は、実際に上昇トレンド銘柄を探してみたいと思います!


1. スクリーニング機能で上昇トレンド銘柄を探そう!

さて、自分の弱みは上昇トレンドの銘柄を見つけられていないことだと分かりました。そこで前回、上昇トレンド銘柄の条件として、①25日平均線が上向いていて、②株価がそれを上回っているという2点があると言いました。

それらに合致した銘柄を探すために、

スクリーニング機能を使います!

投資情報タブから、スクリーニングを選んで、

テクニカルのタブを開くと…

おお!けっこうたくさんの項目で調べられるみたいです!

ほとんどわけ分からん項目だけど😇

 

とりあえず、25日移動平均線乖離率が0パーセントから2パーセントの間にある銘柄をスクリーニングしてみます!

お、出来た出来た!

でも、該当銘柄数が604もあるのか…

600銘柄も見るのは日が暮れちゃうから、もっと他の項目でも絞った方がいいかもしれない。。

というわけで、他の項目も見てみます!

 

2. スクリーニング機能の各項目を調べてみた

しかし…

ほぼ何を言ってるか分からん😇

まず、上の4つは、現在の株価と平均線がどれくらい離れているかってのを示してるのはわかる。それで、下の2つも長短の移動平均線のクロスを示してるってのもわかる。

問題は真ん中の4つ。これらが何を表してるか、カンタンに調べてみたいと思いますー!

a. RSIとは?

まずRSIとは、その銘柄が売られすぎか、買われすぎかを見る指標みたいです。

14日間の終値変動幅のうち、上昇幅がどれだけの割合を占めているかを表してます。

だいたい、70パーセントを超えると「買われすぎ」、30パーセントを下回ると「売られすぎ」と判断されるらしい。

なんか、買われすぎ、売られすぎの基準が随分アバウトですね…笑

b. ストキャスティクスとは?

ストキャスティクスもRSIと似ているみたいです。

これは、一定期間内の高値と安値の幅の中で、現在の株価がどれほどの場所にいるかを示しているみたいです。

例えば、過去5日間で今の株価が最も高ければ、ストキャスティクスは100パーセントとなります。逆に最も安ければ0パーセント。ちょうど真ん中であれば、50パーセントとなります。

これもRSIと同じで、数値が高ければ株価の過熱感を示して、低ければ反転を予感させます。

c. 一目均衡表とは?

一目均衡表とは、コレのことです。

何本も線があって、ワケ分かんないーーー!!

軽く、調べてみると、

まず、紫色の線が基準線

オレンジが転換線

ピンクが先行スパン1

水色が先行スパン2

らしいです…笑

まあ、カンタンに言ってしまえば、基準線と転換線は一定期間内の高値と安値の平均線を示しているみたいです。それで、転換線の方が短い期間の平均なので、株価に近い動きをします。これらは結局、移動平均線と同じようにクロスをトレードの転換点と見るみたいです。

そして、先行スパンは、これらの平均を26日先に書いたものです。(とてもカンタンに言えば)

ちなみに、先行スパンの間のグレー部分を「雲」と呼びます。雲よりも株価が上にある場合は、雲が大きいほど株価が下に下がりにくいことを表しています。逆に、株価が下にある場合は株価が上がりにくいことを示しています。

 

次回(4月末決算企業からテクニカル的に優良な銘柄をスクリーニングしてみた!【はや助 26話】)はこれらのテクニカル指標をきちんと使ってズバリ上昇銘柄を探してみたいと思います!

はや助がお送りしました🐵

※ 本記事内の画像は、マネックス証券ウェブサイトから引用しています。
※ 本記事内の内容に誤りがある場合もございますので、その点ご容赦ください。

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