速報!フランス大統領選挙と関連銘柄【ブーヤー vol.22】

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こんにちは。ブーヤーです。

 

フランス大統領選の結果が出ましたね。今回はフランス大統領選の結果と、その結果による本日の株価の変動についてまとめていきたいと思います!

 

1. フランス大統領選挙は結局どうなったの?

 

既にご存知の方も多いと思いますが、世論調査と同じ形であるエマニュエル・マクロン氏とマリーヌ・ルペン氏が上位2名となりました。

 

この2人の中から、5月7日に行われる決選投票で選ばれることになります。

 

今回の選挙で、決選投票で争う二人が決定したので、それぞれが掲げている政策を大雑把にまとめてみたいと思います。

 

※Reutersより引用

 

エマニュエル・マクロン氏

 

・移民の積極的な受け入れ

・EUとの結束強化

・規制緩和による経済の活性化

 

  ※The Huffington Postより引用 

 

マリーヌ・ルペン氏

 

・移民制限

・EU離脱を問う国民投票の実施

・ユーロ圏離脱

 

このような感じになっているようです。

 

2. フランス大統領選関連銘柄はどうなったの?

 

さて、ここで一昨日まとめた、フランス大統領選関連銘柄がどうなったかまとめてみました。

 

まずは日本の株式市場の代表的な株価指標である日経平均株価をバンッ!

 

18,620円(4月21日)→18,875円(4月24日)

 

255円の上昇。

 

さすがにトランプ大統領の時は一日400円も上がったことがあったけど、その時ほどのインパクトはないですね。

 

でも200円以上一日で上がるくらい投資家はマクロン氏が残った事に安心したということなのでしょうか?

 

次に21日に僕が見つけたフランス大統領選関連銘柄がどう変動したか確認してみたいと思います。(ミツトヨはまさかの非上場だったため、比べることはできませんでした。。。フランスに進出しているのに非上場ってなんやねん。笑)

 

では、早速ドンッ!

 

 

例外的に下がってしまっているものもありますが、総じて上がっているのでこれらはフランス大統領選の影響を受けて上昇したと考えて良さそうですね。

 

 

世論調査では、マクロン氏とルペン氏が決選投票に残り、マクロン氏が決選投票ではかつとのことでした。

 

ここまでは世論調査通りの結果になっていますが、決選投票はその通りになるのでしょうか?注目です。

 

ルペン氏が勝った場合は、Brexit(イギリスのEU離脱)の時と同様に、株式市場が混乱することが予想されます。

 

一方、マクロン氏が勝った場合は、本日(24日)と同様に株価が全体的に上昇するかもしれません。

 

しばらく様子見て、マクロン氏が勝ちそうだったら、フランス大統領選関連銘柄買ってみようかな(笑)

 


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