衝撃!softbankの孫社長によると未来はこう変わる!【Moet 12章】

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こんにちは。前回から下がりっぱなしのベクターを持っているMoetです、、、

さて、今回は株取引についてはひとまずおいて、

近い将来、株に影響をあたえること間違いなしの話について書きます。

 

先日私は就活生の権限を最大限利用してある講演を聞いて気ました。

聞いてきたのは、日本でも資産家として超有名な、、、

孫正義氏

の話です!!!皆様ご存知ソフトバンクグループの会長。

日本でも有数の経営者の話を聞ける機会はなかなかない。貴重な機会!

ということでとても楽しみに東京国際フォーラムへと向かったわけです。

 

話の内容は人工知能について。

シンギュラリティ、皆さんはこの言葉をご存知ですか?

私は恥ずかしながら今回初めて耳にしました。

Wikipediaで調べてみるとこうあります。

シンギュラリティSingularity)とは、人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事。人類が人工知能と融合し、人類の進化が特異点(成長曲線が無限大になる点)に到達すること。(Wikipediaより引用)

人は頭の中で

ニューロンがくっついて電流が流れる、離れて電流が流れない、の1か0の組み合わせ

つまり二進法で情報を伝達、モノを理解したり考えたりしています。

じつはコンピューターでも同じことをやっているんです。

ニューロンの代わりはトランジスタ

このトランジスタが脳と同じメカニズムをコンピューターに提供しています。

 

 

現在は人間の脳みそにあるニューロン30億個にコンピューターのトランジスタ数は

及んでいません。まだ人間の方が人工知能より賢いということになっています。

それが来る2018年

なんと1チップに入っているこのトランジスタ数が

人間の脳にあるニューロンの数を超えるというんです!!!

 

 

それはつまりコンピューターが人類の能力を超えるということ。

シンギュラリティです。

 

IQ指数が10000を超えるコンピューターが存在する世の中において

平均IQ指数100という人類がやるべき仕事とはいったい何でしょうか。

世の中のあらゆる物事、産業が再定義される時代が必ずやってくる。

そう孫社長は語っていました。

人口知能、そしてIoTが当たり前の世の中で人類ができることとは、、、

唯一、次のアイディアを考え続けるということ!!!

 

というのも、人工知能の学習能力、そしてその再現力は人間を軽く超えます。

学習する対象、おおもとは人間にしか考え出せなくても、

その他の作業、行動は全て人工知能ができてしまうんです。

オックスフォード大による12の人類滅亡リスク

そのうちの一つに人工知能は入っていました。

たしかに人類滅亡のリスクになりえるかもしれません。

ですが、人工知能は残りの11のリスクを解決してくれる可能性が極めて高いのです。

正しく使えば救世主になることができます。

だからこそ進化の速度を緩めてはいけないのです。

 

孫社長は切り拓く、という言葉をまじえながらそのように語っていました。

孫社長、世間からどんなことを言われようとも

「正しいか正しくないかは歴史が証明する。批判する人に理解されたいと思わない」

そうです。笑

強い経営者だと実感しました。それは若い時に死に直面した経験も大きく影響しているようです。

ちなみにソフトバンク、負債が14兆あるらしく、いかに期待されているかがわかりますね。

不安も感じなくはないですが、、、笑

 

というわけで人工知能って会社の経営にも、株の仕組みそのものにも大きな影響を与えそう。

今日の収支
現物買
現物売
残金 6894

*画像は松井証券HP、画像AC、ソフトバンクHPより使用しています


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