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VESTA Voiceは、News VESTAのスタッフが日ごろ受けた株式投資の相談を元にお届けするフィクションコラムです。

 

友人
うーん、うーん(汗) 

 

スタッフ
どうしたの?小難しい顔しちゃって。ぼったくりバーにでも行っちゃったのかな?

 

友人
いやいや(笑)そっちも大変かもしれませんが、ちょっと悩みどころがあって。 

 

スタッフ
何があったの?良ければ力になるよ。 

 

友人
そう言えば、スタッフさんは株をやってるんですよね。 

 

スタッフ
うん、やってるよ。 

 

友人
実はA社の株を買ったんですけど、株価がドンドン下がってしまって、売るにも売れない状況なんですよ。

 

スタッフ
あちゃー、塩漬けしちゃってるの?

 

友人
塩漬け?キュウリやナスは実家で漬けてますが。

 

スタッフ
家庭的かよ(笑)塩漬けっていうのは、今の君のような状況だね。株価が下がりすぎて、損が大きい、ならとりあえず持ち続けて上がるまで気長に待つことだよ。

 

友人
あー、まさに今の僕です。それ。

 

スタッフ
株式投資は損切りと利確が大事だからね。

 

友人
損切り?利確?

 

スタッフ
そこからか。損切りは株価が下がって、損が出たとしても売っちゃうこと、利確はある程度の利益が確定したら売っちゃうことだね。てか、そう言うの知らないでよく株式投資に踏みこめたな。スゴイよ。

 

友人
いやー、それほどでも(照)

 

スタッフ
クレヨンしんちゃんか(笑)ちなみに誉めてないからね。

 

友人
え!?そうなんですか?まあ、それよりも損切りと利確が大事って言ってましたけど何かポイントってあるんですか?

 

スタッフ
まあ、あるね。

 

友人
(チラッ)

 

スタッフ
わかったよ。何だよその上目づかい、キモイから止めてよ、教えるから。

 

友人
あざーっす。

 

スタッフ
基本は3つだね。「相場は思い通りにならない」「損切りは8%以下になったら」「利確は自分ルールでOK」一つずつ説明して行くよ。

 

友人
ふむふむ。

 

スタッフ
まず、「相場は思い通りにならない」だけど、株価って自分でコントロールできると思う?

 

友人
それ出来たら最強じゃないですか。

 

スタッフ
そうだよね。実際は出来ない。よっぽど影響力ある人物にならない限りは無理だね。

 

友人
これってポイントになるんですか?

 

スタッフ
ポイントというよりは心構えだね。でも凄く重要だよ。正直、塩漬けにした株も一時期は上がってたんじゃないの?で、下がり出してからは「あの頃の株価に戻るはずだ、これ以上下がることはないだろう」なんて考えてなかった?

 

友人
スタッフさん、エスパーですか?

 

スタッフ
典型的なパターンならわかるよ。初心者は自分の思い通りというかイメージ先行で株価を予想しちゃう。これを直すための格言みたいなものだね。

 

友人
なるほど、今回の失敗でそれがわかりましたよ。

 

スタッフ
いいね。じゃあ次は「損切りは8%以下になったら」だね。

 

友人
損してるのに売るのって、もったいないですよね。

 

スタッフ
その考えだと一生株で上手くいかないよ。確かに損をするのはダメなんだけど、資本を手元に持っていることが一番大事なんだ。例えマイナスを出したとしても買い戻して、次に備えるのが株の鉄則だよ。

 

友人
なるほど。勉強になります。

 

スタッフ
で、最後だけど「利確は自分ルールでOK」だね。株価が8%上昇したら売る、20%なら売るなど自分ルールで行うことだね。まあ、初心者は8%がいいかもね。

 

友人
これ中々出来ないんですよね。まだまだ上がるはずだってなるので。

 

スタッフ
そうだね。だからこそルールを作って、機械的にやるくらいの気持ちじゃないと難しい。特に初心者はね。

 

友人
それが出来るかが不安なんですよ。

 

スタッフ
だったら、人工知能をパートナーにしてみたらどうかな?

 

友人
人工知能ですか?

 

スタッフ
うん、要するに人間の都合のよい感情が成功を遠ざけているから、感情がなくて情報やデータを分析してくれる人工知能をパートナーにすることで成功確率を上げようって寸法だよ。

 

友人
うーん、僕にはそういうのがいいのかもしれないですね。ちなみにどんな感じなんですか?

 

スタッフ
じゃあ、一緒に見てみようか。

 

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