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VESTA Voiceは、News VESTAのスタッフが日ごろ受けた株式投資の相談を元にお届けするフィクションコラムです。

 

友人
スタッフさん、不動産バブルが2020年までって本当ですか?

 

スタッフ
どうした、ヤブからスティックに。

 

友人
ルー大柴ですか(笑)いや、今不動産ってブームじゃないですか?

 

スタッフ
そうだね。

 

友人
2020年までが不動産バブルって話よく聞くから本当なのかな~って思ったから聞いたんですよ。

 

スタッフ
なるほどね。正直なことを言うけど、今は不動産買わない方がいいよ。よっぽどの好条件は別だけど。

 

友人
あれ、でも不動産はサラリーマンに有利って話もあったような。

 

スタッフ
もちろん、有利だけど今は時期じゃないってこと。

 

友人
何でですか?

 

スタッフ
色々要因はあるけど、大きく言うと2つだね。「価格の高騰」「都内の就業人数が減ること」だね。

 

友人
ふむふむ。

 

スタッフ
価格の高騰は色々あるんだけど、アジア系の富裕層が日本の不動産を買い占めていることがメインで、それに釣られている形になっている。

 

友人
アジア系が買っているんですか?意外ですね。

 

スタッフ
日本の不動産は海外に比べると購入しやすいんだ。値段的にね。

 

友人
そうなんですか!?確かに同じものなら安く買えた方がいいですもんね。

 

スタッフ
安い時に買って、高くなったら売るという方法を取っている人が既にいるから、今は様子見が正解。これは2020年ではじけるってよく言われてるけど、もっと早くなるかも。

 

友人
えー!ホントですか!?

 

スタッフ
可能性は大きいし、ひょっとしたらあと1,2年でなるかもね。だから今買うと一寸先はダークになっちゃう。

 

友人
さらっとルー語っぽいの入れないで下さいよ(笑)

 

スタッフ
次に都内の就業人数が減るって問題もあるんだけど、これは国勢調査によると都内で働く人数は2010年をピークに2020年にはおよそ18万人減少し、2035年にはおよそ79万人も減少する。

 

友人
つまり、空き家が増えるってことですか?

 

スタッフ
イグザクトリー

 

友人
それ、ルー語じゃなくて英語になってますよ(笑)

 

スタッフ
メンゴメンゴ、海外帰りだと英語と日本語が混じっちゃうんだよね。アーツライワー。

 

友人
いや、海外行ったことないですよね(笑)

 

スタッフ
イグザクトリー

 

友人
もういいですって(笑)

 

スタッフ
就業人数が減ると、賃貸やオフィスも減る。不動産の需要が低くなれば、価値も下がる。これが2020年に行われるんだ。正確な意図はわからないけど、オリンピックがなかったら、もっと経済ダメになってたかもよ。まあ、その後はどっちにしろ覚悟しないとダメなんだけど。

 

友人
えー、打つ手ないじゃないですか。

 

スタッフ
いや、そんなことはないよ。要するに収入を増やしたいんだよね?

 

友人
まあ、ぶっちゃけそうですね。

 

スタッフ
知識やデータは人間じゃ限界があるけど、人工知能に頼るのも一つの手だよ。

 

友人
人工知能ですか?スゴイとは聞きますけど正直どうなんです?

 

スタッフ
パートナーとして採用するのはアリ。人間よりも早くて正確な情報収集と解析ができるから採用を考えてもいいよ。

 

友人
うーん。まあ確かめないでダメというのもなんですしね。とりあえず見てみたい気はありますね。

 

スタッフ
そしたら、人工知能の力をトゥギャザーに見ようじゃないか。

 

友人
ルー語で締めた(笑)

 

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