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VESTA Voiceは、News VESTAのスタッフが日ごろ受けた株式投資の相談を元にお届けするフィクションコラムです。
友人
なかなか、上手くいかない(汗)
スタッフ
おいおい、何か目が血走ってるけど大丈夫?マンガみたいな目になってるよ。
友人
そんなに血走ってますか(笑)。いえ、株投資やっているんですけど、どうにもこうにも上手くいかなくて。
スタッフ
君、株やってたんだね。意外だなー。
友人
そうですか?今は収入の柱をいくつか持つ時代だと思っているんで。
スタッフ
でも、株投資が上手くいっていない。結構損も出しちゃっていると。
友人
ギクッ
スタッフ
ちなみにどんな銘柄を買っているの?
友人
安定している大手の銀行と高齢者向けサービスの会社ですね。
スタッフ
なるほどね。どんな基準で選んだの?
友人
えっと…安定して高配当であることと、これから伸びそうなところを選びました。
スタッフ
うん。まあ目の付けどころはいいけど、それだけの理由だと結構苦戦してるんじゃない?
友人
そうなんですよ。上がったり下がったりを繰り返していて段々下がってるんですよ。大手の銀行って安定しているものだと思ってたら、1週間くらいで10%以上も株価が下がったり。
スタッフ
まあ、そんなもんだろうね。
友人
株で儲けている人もいるんですよね?ネットや本で情報収集しているのに上手くいかないから、やっぱ甘くないなーって。
スタッフ
なるほどね。だったら割安銘柄に目をつけてみるのはどうだい?
友人
割安銘柄ですか?安い株を買えってことですか?
スタッフ
割安銘柄っていうのは簡単に言うと企業の業績に対して株価が安いところってことだね。
友人
安くてうまい!みたいな感じですか?
スタッフ
牛丼か(笑)でもそんな感じだよ。かの大投資家で有名なウォーレンバフェットもこの手法を得意としているんだ。
友人
僕でも知っていますよ、その人。野球ならイチロー、バスケならマイケルジョーダン、サッカーならペレみたいな人ですよね?
スタッフ
神様レベルに世間で言われているという意味では一緒かな。最後が凄く古いけど君20代だよね(笑)
友人
ピチピチの20代です。
スタッフ
言動が20代じゃないような…まあいいや。割安銘柄は今は安い株価だけど、業績など見ると将来株価が大きく上がる可能性を秘めている。
友人
ふむふむ。
スタッフ
ざっと見極めるなら株価収益率(PER)と株価純資産倍率(PBR)が低いことだね。PERは5%以下だと割安でPBRは1を切ると割安って言われることが多いかな。
友人
難しい言葉が沢山出てきた。
スタッフ
更に1株当たりの利益(EPS)と株主資本比率(ROE)も重要になってくる。EPSは上がり続けていると業績が右肩上がりである証明になり、ROEは株主からのお金を有効に使えているかを見る数値で、15%を超えたら優良と言われることが多い印象だね。
友人
(プシュー)
スタッフ
へんじがない ただのしかばねのようだ
友人
生きてますよ(笑)けど難しい単語だらけで追いつけない。
スタッフ
そうだよね。今回の単語を一気に覚えるのは難しいと思うよ。しかも、どこから”割安”で、どこから”割高”で、という基準は曖昧だから、分析も大変だしね。だから、各種ツールをパートナーに知識を蓄えながら、様々な投資の提案を受けることを僕はおすすめするよ。
友人
え、ツールが投資のアドバイスをくれるんですか?聞いたことなかったです。
スタッフ
パートナーとして提案を受けてゆっくり吟味するだけでも知識がつくからおすすめだよ。
友人
なるほど、僕みたいな人間にはいいかもしれませんね。そう言うってことは、何かいいものを知っているんですね?
スタッフ
勘がいいね。じゃあ話すよ。

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