ストップ高を引き当てたガーラの結末!【Moet 17章】

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こんにちは!

前回ガーラを買ったところ、ストップ高を引き当てたMoetです♪

もう先々週のことになってしまいますが、私がガーラを購入してからも快進撃?は続き

2日連続ストップ高を記録したところで週末へ。

週明けの模様が気になるところ。

 

月曜日は朝からケータイアプリにかじりついて株価を追っていました。

気が気じゃありません、、、笑

これが株をつい追ってしまう気持ちですね。

9:00台、開始早々少々の下落。

これは果たして売り時なのか?!

すでに2万円を超える利益が出ていたので、売り時の見極めが難しいところ。

えいっ!と売ってしまいました。586円で100株売りに。

 

しかし、売ってしまった10分後、また上昇を始め、、、

過去の取引でベクターの売り時を間違え、得られるはずの大きな利益が得られなった私。

今回同じ過ちはくりかえさない、、、と、もう一度599円で買いの約定

心配をよそにこの日もストップ高まで値上がりしてくれました(^▽^)/

 

次の日も朝から株価ボードを見ていました。

すると突然、ストップ高の壁から剥がれ落ちはじめます。

一度落ちはじめると落ちる落ちる、、、

株って本当に怖いですね。

いそいで売りに出しましたが売りの約定ができたのは520円、、、

またしても損をだしてしまいました

あぁ、昨日欲を出さずに買わなければよかった(´;ω;`)

 

こうして私が初めてストップ高を引き当てたベクターは突如として下落を始め、ストップ安までさがってしまいましたとさ。

今回ストップ高・ストップ安を経験して思うことは

・株の値動きを読んで利益を最大化するのって本当に難しい!

・株によって動きが違うから前回の反省を生かせない!

の二点に尽きます。笑

とくに前回の反省を生かせないという点に関しては致命的ですね。

 

さて、そういえば大暴落を始めたとき株価板に「特」という文字が。

これはいったいなんだろう。

Googleで「株 特 意味」で検索します。

すると特別気配というものを示していることがわかりました。

特別気配

東京証券取引所では、直前の価格と比較して一定の値幅の範囲内のときに限り、即時に次の売買を成立させることとしています。その値幅を「気配の更新値幅」といい、直前の価格を基準として定められています。直前の価格から更新値幅を超えた水準で次の売買が成立するような場合には、即時に売買を成立させず、更新値幅の範囲内で「特別気配」を表示します。

(JPXHPより引用)

ふむふむ。

つまり買いたい人か売りたい人がどちらか一方に偏っているときか。

この場合だとガーラが売られ過ぎということ。

大暴落を示していますね笑

 

というわけでストップ高を引き当てたガーラにはふりまわされましたが、

結果無事プラスのまま終了することが出来ました♪

今回は5万株で買えるゲーム株ということでガーラを選びましたが、

次回、なぜストップ高まで値上がりしたのかみていきたいと思います!

今日の収支
現物売(ガーラ)(6/8) 56219
現物買(ガーラ)(6/8) 60065
現物売(ガーラ)(6/9) 51086
残金 64421

 


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※ 本記事内の画像は、松井証券HP、JPXHP、画像ACから引用しています。
※ 本記事は一部JPXHPから引用しています。
※ 本記事内の内容に誤りがある場合もございますので、その点ご容赦ください。

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