ガーラの値上がり理由と今後の行方を探ってみた!【Moet 18章】

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こんにちは!

前回ガーラの売買でもし投史上最大の利益を出したMoetです♪

今回はなぜガーラが値上がりしたのか、その理由を探っていきます。

 

まずはIR情報から。ガーラのHPを見てみます。

どーん!

 

まず発端となった5/31にこんなお知らせが。

オーストラリア・ニュージーランド及び東南アジアにおける スマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy」(フリフレガシー)英語版の ダウンロード配信開始についてのお知らせ(5/31 ガーラHPニュースより)

ガーラの子会社が開発したスマートフォンアプリの英語版をオーストラリア、ニュージーランド、東南アジアでにてダウンロード配信し始めたそうです。

海外事業の拡大に対しての期待が反映されたといったところでしょうか。

 

チャートを見てみても、この記事をきっかけに上がり始め、翌日からストップ高を連日記録しているので、間違いなさそうです。

 

さらに6/2のお知らせがこちら。

「Flyff Legacy」(フリフレガシー)英語版が オーストラリア・ニュージーランド及び東南アジアの App store と Google Play にておすすめゲームとして紹介されました(6/2 ガーラHPニュースより)

6/2にもストップ高、さらに週明けの6/5にもストップ高を記録しています。

App StoreとGoogle Playがおすすめゲームとして紹介することの威力、すごいですね。

 

これらによりガーラに対してさらなる期待が高まった結果が連日のストップ高といえそうです。

 

とすると、6/6をピークに大幅に下落しているのはなぜでしょうか。

これの要因となる情報を考えてみましたが、、、

正直言ってこれ!と言い切れる材料は見つかりませんでした(´;ω;`)

 

ですがこれだけ株価が変動するということは将来を不安に思われている可能性があります。

ということでもう少し調べてみました。

 

するとJPXのHPにてある発見が!

なんとガーラは

上場廃止に係る猶予期間入り

している銘柄だったんです!!!

そもそも上場廃止に係る猶予期間入りとはどのようになるのでしょうか。

本日同社が提出した有価証券報告書等において、最近4連結会計年度(平成25年3 月期から平成28年3月期まで)における営業利益及び営業活動によるキャッシュ・ フローの額が負であることが確認されたため(有価証券上場規程第604条の2第1 項第2号)

つまり、赤字続きであるため2016年4月1日(金)から2017年3月31日(金)まで の猶予期間に上場廃止基準に該当しない状態にできなければ上場廃止にされてしまうということ!!!

(詳しくはJPXHP「上場廃止基準」のページをご覧ください)

 

、、、。これは大変だ。笑

 

今まで私は株を買うときキャッシュフローまでは確認していませんでした。

知らず知らずのうちに赤字の企業の株を買っていたとは、、、!

ですが、逆に言えば赤字の企業でも投資家の期待次第で時価総額が跳ね上がるということ。

投資って経営の厳しい企業を助ける手段にもなりうるんですね。

 

ベクターが上場廃止にされるかどうか決まる重要な日は、17年3月期の有価証券報告書が提出される今月末の様です。

これでもし、上場廃止になれば株価はさがるかもしれません。

逆に、上場が保たれることになれば、株価はあがるかもしれません!

ベクターの未来を予想しつつも私はこの賭けは怖いので笑、のらずに見守ろうと思います。

では次回は次の銘柄選びをします!お楽しみに!!!

 

今日の収支
現物買 0
現物売 0
残金 64421

※ 本記事内の画像は、松井証券HP、ガーラHP、画像ACから引用しています。
※ 本記事は一部ガーラHP、JPXHPから引用しています。
※ 本記事内の内容に誤りがある場合もございますので、その点ご容赦ください。


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