Pocket

VESTA Voiceは、News VESTAのスタッフが日ごろ受けた株式投資の相談を元にお届けするフィクションコラムです。

 

友人
スタッフさん!質問です!!
スタッフ
うん?彼女なら募集中だよ。
友人
いや、まだ質問してないですし、そもそも僕がスタッフさんにその質問したら何か意味深ですよね!?
スタッフ
友人君、君に背中を見せられなくなっちゃったよ。
友人
ノーマルですからね!僕はノーマルですよ!
スタッフ
わかってるよ。ちょっと二次元の女の子が好きなだけだもんね。友人君は。
友人
そそそ、そんなことないですよ。
スタッフ
まあ、いいや。で、質問ってなんだい?
友人
株の空売りってなんですか?なんかよく聞くんですけど意味が全く分からないんですよ。
スタッフ
ふむ。空売りか。初心者に説明するのはちょっと難しいんだよね。
友人
やっぱり、超高等テクニックなんですね。
スタッフ
いや、そうでもないよ。ただ、普段の生活の中でそういうことをすることがないから理解が難しいだけなんだ。ギャルゲの中でなら100%落とせる君の方がテクニックがあるよ。
友人
あれはフラグ管理ですし、物語のテンプレとかもあるんで慣れればどうってことないですよ。
スタッフ
やっぱ二次元が好きなんじゃん。
友人
ハメられた!?
スタッフ
最初に俺をハメようとしてたじゃん。
友人
ストーップ!おかしい方向に行きそうなんで、ちゃんと空売りについて説明してください!!
スタッフ
やれやれ、冗談に決まってるのにね。まあ、いいや。空売りっていうのは信用取引なんだ。
友人
信用取引っていうのは信用して取引するってことですよね。この場合は空売りする人を指すんですか?
スタッフ
その通り。証券会社に空売り注文をすることが空売りになるね。
友人
うーん。もう難しくなってきた。
スタッフ
すごくざっくり言うと株は株価が上がったら利益が出るでしょ?空売りはその逆、株価が下がった時に利益になるんだ。
友人
え!?何でですか?ありえないですよ、そんなの。
スタッフ
じゃあ、ちょっとシミュレーションしてみようか。友人君が空売りする人になったつもりで聞いてみて。
友人
わかりました。やってみます。
スタッフ
友人君は証券会社にA社の株を1000株借りました。1株100円ね。
友人
買うんじゃなくて、借りるんですね。
スタッフ
そして、その株をすぐに市場で売ります。100円×1000株なので10万円が手に入ります。
友人
なんか、あまり意味のないようなことをやってますね。証券会社に返せなくなりませんか?
スタッフ
ふふっ、そうだね。返せなかったら大変だ。そして、株価が90円に下がりました。この時に1000株を購入して、借りている証券会社に返すとどうなる?
友人
あれ?借りてすぐに売ったから10万円が手元にありますよね。その後、株価が下がって90円になったから1000株購入して9万円で買えた。その株をちゃんと返して問題はなくなったから、1万円利益が出ていることになってる!
スタッフ
その通り!これが空売りなんだ!
友人
え!?スゴイ!こんなやり方があるんですね。真似してみたい!!
スタッフ
おいおい、空売りは確かに有効に使えば強力だけど、ポイントを押さえてやらないと大変なことになっちゃうよ。
友人
確かに借りるってことは返さなきゃいけないってことですから、リスクはありますよね。
スタッフ
友人君はサラリーマンだから信用はあると思う。だから空売りはできるだろうけど、僕としてはそういうテクニカルに走る前にロボットに頼るのがいいと思うよ。
友人
ロボットがそんなテクニカルなことしてくれるんですか?
スタッフ
もちろんすべてを担ってくれるわけではないけど、いわゆる投資判断のサポートをしてくれるよ。
友人
何だかスゴそうですね!もう少し話を聞かせてください!

投資判断はロボットに相談
《無料》資産運用アドバイザー「VESTA」

資産運用ロボッドアドバイザー VESTA(ベスタ)

Pocket