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VESTA Voiceは、News VESTAのスタッフが日ごろ受けた株式投資の相談を元にお届けするフィクションコラムです。

 

友人
よしよし、いい感じだぞ。もっと上がれ!
スタッフ
どうしたの?競馬でも見てんの?
友人
あ、競馬じゃないっす。株価を見てたっす。
スタッフ
あ、株だったのね。なんかギャンブルをやっているようなノリだからさ。
友人
僕ってそんなイメージっすか!?
スタッフ
まあ、それはいいとして。上がれ!って言ってたくらいだから株価がいい感じなんだね。
友人
そうなんすよ!何かいい感じの会社見つけて、思い切ってガッツリ投資しちゃいました。この上がり方なら今までの損を取り戻せるんす!
スタッフ
随分、アバウトな感じで投資したんだね。利確したら売った方がいいよ。
友人
いやいや!何を言ってんすか!!これもっと上がりますよ!!見ててくださいね!

~2週間後~

スタッフ
あれ?友人君どうしたのさ。この世の終わりみたいな顔してるけど。
友人
あ、スタッフさん。。。もう僕はダメっす。
スタッフ
ぼったくりバーで30万円払わされたような顔だよ。何があったのさ。
友人
いえ、この前の株価が上がったって話したじゃないっすか。昨日突然、大暴落しちゃって。スゴイ損しちゃいました。僕は投資の才能がないんすよ。もう足を引きます。
スタッフ
(冗談に真顔で返してきた…)あー、利確したときに売らなかったのか。
友人
そうなんですよ。あの時、売ってれば儲けてたのに、今じゃ大損っすよ。トホホ
スタッフ
ちょっと失礼だけど、典型的なパターンだね。
友人
どういうことっすか?
スタッフ
君の負け方だよ。
友人
ムッ、いくらスタッフさんでも、それはちょっと失礼じゃないっすか?
スタッフ
うーん。煽るつもりはないんだけど怒らせちゃったかな?でも負ける人の典型はあるんだ。
友人
一体どこが典型だったんっすか?
スタッフ
うん、3つあったね。1つ目は情報収集しなかったこと、2つ目は負担の大きい金額で投資したこと、3つ目は欲に流されたことだね。
友人
うっ、何かこう言われると言い返せないっす。
スタッフ
一つずつ解説していくよ。まずは情報収集についてだね。会社の動向や数字は投資において凄く重要なんだ。将来、どのくらい儲けを出せるのか投資家は知りたい訳だから儲かる人はここを徹底する。この前の友人君をみていると動向や数字で買ったわけではなく投機的に買ったと言えるね。
友人
投機的ってなんすか?
スタッフ
投機的っていうのはチャートを見て上がりそうだと思って投資を行うような行為。ギャンブル的なやり方ってことさ。
友人
なんか、耳が痛いっす。
スタッフ
で、2つ目の負担の大きい金額で投資したこともよろしくない。基本的に投資は余っているお金でやるべきなんだ。せいぜい、貯金の1割くらいだよ。でも、その落ち込みようだと半分くらい投資したんじゃない?
友人
はい、その通りです。
スタッフ
絶対に勝てる投資ってないからね。リスクヘッジができていないと痛い目を見る。そのやり方はラッキーで儲かることはあっても、儲かり続けることは無理なんだ。
友人
たまに勝てた時は自分は天才なんだと思ってたっす。
スタッフ
ホント、典型的だね。最後は欲に流されたことだね。正直、これが一番難しい。株価が上がって利確が出ても、売らないパターンが典型さ。理由は簡単、もっと上がるんじゃないかって想像しちゃうんだ。けど、株価が永遠に上がり続けることはあり得ないんだ。これは覚えておくといいよ。
友人
ホント、それっす。正直、この欲に流されるのだけは治したいっす。
スタッフ
そうだよね。欲、つまり感情に流されると良くない結果を生みやすくなる。だから友人君はロボットアドバイザーを活用してみたらどうかな?
友人
ロボットアドバイザーっすか!?
スタッフ
色んな提案をしてくれるし、情報分析もしてくれる。何より感情や欲が入らない。
友人
株投資を諦めようって思ってたけど、ひょっとしたらコレなら…。
スタッフ
ほら、すぐ鵜呑みにしない。まずはアドバイザーの知見を借りて、シミュレーションから始めるのがいいんじゃないかな。

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