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7月12日(水)ソウルドアウト<6553>が東証マザーズに上場しました。

ソウルドアウトのIPOで株価はどうなったのか。株主構成はどうなっているのか。そもそもソウルドアウトとはどんな企業なのかという点をご紹介したいと思います。

ソウルドアウトの会社概要は?

ソウルドアウトとは、中小、中堅企業向けにインターネットに関連したコンサルティングを行う企業です。特にwebマーケティングに関するコンサルを得意としています。従業員は200人弱。大手ネット広告代理店オプトの子会社です。社長の荻原氏もオプト出身であることから、オプトの色合いがかなり強い企業だと言えるでしょう。

事業の柱は3つあり、webマーケティングの他には広告運用と人材育成があります。

売上は85億円ほどあり、比較的規模の大きいIPOとなったようです。

ソウルドアウトIPO後の株価は?

ソウルドアウトの初値は2113円。公募価格が1200円ですから、なんと76%もの上昇ということになります。

IPO銘柄を公募価格で手に入れられた方はラッキーですね。

ちなみに、ソウルドアウトは2113円の初値をつけた後に2415円まで上昇し、14%ほど値上がりしました。

公募価格で買えず初値付近で買った方も利益を出せたということですね。

まあ、その後10%以上急落し、終値は2143円で終わりましたが…

しかし、その後ソウルドアウトの株価は順調に伸び、1週間で2900円台をつけるまで上昇しました。

webマーケティングとネット広告、人材育成という事業の柱はこれからも伸びていく分野ですから、中長期的には業績の伸びが期待できそうです。株価の今後にも期待です。

 

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