ファミリー株は長期保有向けか考えてみた!【Moet 20章】

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こんにちは!大変お久しぶりです。

前回ファミリーマートの株を買うはずがファミリーの株を買ったMoetです♪

さて、ファミリーの株を買った翌日、急騰して2300円のプラスにまで値上がりしました。

しかし!

予想通りこのまま上がると思いきや

そのさらに翌日100円プラスのところまでさがってしまうという結果に。

うまいことばっかりいくもんじゃないですね(´;ω;`)

 

そもそも今回銘柄選びとしては若干運要素が強かったといえます。

ファミリーという会社が何をしているのか知りません!

少し調べてみることにしました。

Googleで「ファミリー」と検索。

なんかいろいろあってどれかわからないなあ。

そこで今度は「株式会社 ファミリー」で検索。

でてきました!

輸入新車と中古車のディーラーだそうです。

それだけではなく、電気自動車が主流になる未来を見越して、太陽光発電や風力発電事業も行っていました。

さらには不動産事業も手掛けています。

IR情報をのぞいてみると、配当金が今期アップ!!!

これはなかなかあがっていきそうな予感、、、?!

 

それから一カ月近くファミリー株を保有しておりますが、ゲーム株のときのようなハラハラ感がないという印象です。笑

ゲーム株の時には一日で上がり下がりが激しく、株価板についはりついてしまいました。

ですが、ファミリーは真逆。

例外はありますが、一か月通して大体があがってもちょっと、さがってもちょっと。

長期的にみるとゆるやかに上昇しているため、長期的な投資にぴったりな材料といえるかもしれません。

 

ではなぜ、ファミリー株が急激に上がったり下がったりしないのか、理由を考えます。

まず、前回ストップ高を引き当てたガーラとファミリーのチャートを見比べると。

ふむ。明らかに違う桁数のものがありました!

出来高です。

出来高は株の売買が成立した株式のことをいいます。

つまり、ガーラのほうがずっと取引されているということです。

 

トレンドがあるとしても、ここまで取引量に差がつくものなのでしょうか。

根本的に取引される株の母体数がちがうんじゃ、、、?!

との仮説のもと、それぞれの発行済株式数を調べてみることにしました。

じゃんっ

ガーラ 15,854,800(07/14)
ファミリー 6,529,114(07/14)

はい。一目瞭然です。

ガーラはファミリーの二倍以上の株式数が発行されていました。

そりゃ取引量もふえるわけだ。

 

ここまでみてきて一つの仮説がうかびました。

発行済株式数が多いほど、株価が変動しやすくなる

ということです!!!

株価は売りと買いがいて初めて決定されます。

よって、その売りと買いを行う人が多ければ多いほど株価が動きやすいというのは自然なことのように感じます。

次から勝負に出たいときは発行済株式数のより多い会社を選ぼう!!!

ファミリー株は長期保有に適していそうなので、頃合いを見て売りに出します!

次回お楽しみに!

あがることを期待して待ちたいと思います!!!
今日の収支
現物買 0
現物売 0
残金 24321

※ 本記事内の画像は、松井証券HP、画像ACから引用しています。
※ 本記事は一部ファミリーHPから引用しています。
※ 本記事内の内容に誤りがある場合もございますので、その点ご容赦ください。


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