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VESTA Voiceは、News VESTAのスタッフが日ごろ受けた株式投資の相談を元にお届けするフィクションコラムです。

 

友人
うむむ。わからない。
スタッフ
どうしたの?どっちがマナでどっちがカナなのかって顔してるよ。
友人
微妙な例えですね(笑)
スタッフ
もしくは叶姉妹とか。
友人
そっちはわかりやすいですよね。
スタッフ
ゴージャスっぽいのが妹で、よりゴージャスなのが姉ってところかな。
友人
言いたい事はわかりますけど、フワッとしすぎです。
スタッフ
でも、本当は姉妹じゃないんだよね。
友人
ちょっと待った!何か叶姉妹の話だけで終わりそうな気がします。
スタッフ
そういう話題じゃなかったっけ?
友人
違いますよ!実は投資信託と債券投資の違いがわからないんです。
スタッフ
あー、それで悩んでたのか。マナカナより叶姉妹くらいの違いかな。
友人
ますます、意味が分からなくなってきました。
スタッフ
うん、じゃあちゃんと説明するね。
友人
お願いします。
スタッフ
えっと、投資信託はモノによるけど債券の投資もしているのは知っているよね?
友人
はい、株式や不動産、債券などをファンドマネージャーが運用してくれるんですよね。
スタッフ
まあ、ザクっと言うとそんな感じかな。
友人
投資信託でも債券投資するのがあるから、債券投資自体をするメリットってあるのかなと。
スタッフ
なるほどね。メリットはあるよ。でもその前に具体的な違いから理解しようか。
友人
ワクワク
スタッフ
まず、扱う金融商品だね。投資信託は株式、不動産、債券、デリバティブなどの金融商品の資産運用を任せることを言うんだ。
友人
さっきも言ってましたね。投資信託の種類によって扱うのが違うんですよね。
スタッフ
その通り。で、債券投資は文字通り債券を投資するから他の投資はしない。運用は自分が行うことになる。
友人
ふむふむ。
スタッフ
他の違いとしては投資額だね。投資信託は約1万円から投資できるのに対し、債券投資は10万円からなんだ。
友人
結構な差がありますね。
スタッフ
そうだね。で、手数料は投資信託の場合、ファンドマネージャーにお任せしているから、その分の手数料が取られる。
友人
債券投資は自分で行っているから、その手数料はないということですね。
スタッフ
いいね、きちんと理解してるじゃん。
友人
いえ、わかりやすいので助かってます。でも投資信託と債券投資はどっちの方がいいんですか?
スタッフ
それは個人差があるから何とも言えないな。
友人
そうなんですか?
スタッフ
投資金額がどのくらい用意できるのもあるし、誰かに任せるのが嫌だって人もいるよね?
友人
あー、仕事でもそういう人いますよね。
スタッフ
投資信託に向いている人は20代から30代までの若い人かな。投資金額も少なく、積み立てにすれば結構利益が出るよ。それに若い人は投資経験が少ないから、こんな感じかって感覚を掴むのにもいいね。
友人
なるほど、初心者向きってことですね。
スタッフ
債券投資は中高年の人かな。投資金額もある程度もっているからね。でも、投資信託をしたくないとか、値動きがするのが嫌という理由もあるかな。
友人
え?債券投資って値動きしないんですか?
スタッフ
いや、もちろんするけど投資信託ほどではないかな。安全性は債券投資の方がいい。基本的に償還や利子の支払いなんかも規定があるからね。
友人
なるほど。
スタッフ
とまあ、こんな感じかな?わかった?
友人
はい!ありがとうございます!!今回の話で債券投資を検討してみます!
スタッフ
え!?今回の話だけで債券投資しようって言うの?
友人
安全性が高いから僕でも安心かなって。
スタッフ
いやいや、それは早計過ぎるよ。せめてロボットアドバイザーに提案してもらってから慎重に検討しようよ。
友人
ロボットアドバイザー?
スタッフ
ロボットが資産運用のサポートをしてくれるのさ。最終的な投資は自己判断だから責任は自分にあるけど、プロレベルの提案をしてくれるんだ。
友人
うわー、凄そうですね。
スタッフ
気になるならちょっと見てみるかい?
友人
是非!

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